21日に青パトの出発式を行いました。

沢山の方に参加して頂きました。ご協力ありがとうございます。

 

埼玉新聞様に掲載して頂いた内容

地域の防犯に青パト 熊谷の介護施設に導入

熊谷市太井にあるケアハウスのクイーンズビラ(中村洋子理事長)に、日本財団の助成によって青色回転灯付きの防犯パトロール車(通称・青パト)1台が導入され、21日に出発式が行われた。同日からパトロールを始めた。

社会福祉法人の熊谷福祉の里が運営するクイーンズビラでは、これまで職員が自家用車で地域の見回りなどの防犯活動を行ってきた。

長年の活動が認められ、青パトが導入されることになった。式で中村理事長は「地域の皆さんの安心、安全のため、これまで以上に尽力していきたい」と述べた。

青パトは軽ワゴン車で、警察車両のようにナンバーも「110」を装着している。クイーンズビラの職員は、青パトの活動に必要な講習を熊谷署(野口保祐署長)で受講。

当面は職員20人が朝、夕に同市内をパトロールし、不審者などを見掛けたら、通報することにしている。

式に出席した同署の野口署長は「熊谷市内の犯罪は減少傾向にあるが、青パトとともに犯罪防止に努めていきたい」と話した。

同署管内では、これまで14団体25台の青パトが導入されている。

式には地元の自治会や熊谷市の関係職員、小林哲也県議らも出席した。(砂生敏一)

 

 

写真はその時の様子です。是非ご覧ください。