埼玉県の特別養護老人ホーム・ケアハウス

新型コロナウイルス感染対策及びその他の感染症予防対策の取組について

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令和2年12月2日社会福祉法人 熊谷福祉の里
クイーンズビラ(熊谷)
クイーンズビラ桶川
新型コロナウイルス感染対策及びその他の感染症予防対策の取組について
当法人は、新型コロナウイルス感染対策並びにその他の感染症予防対策として次の対策を進めております。ご利用者様、ご入居者様、ご家族様、に安心してご利用頂き、職員にも安心して働ける施設でございます。
◎ウイルスを持ち込まない、持ち出さない
【入館時、退館時】
マスクの着用(サージカルマスク推奨)
手指のアルコール消毒
検温(非接触体温計。37℃以上は入館出来ません)
検温(非接触体温計)、受付記録

手指、衣類の消毒

衣類消毒、手指消毒

靴底の消毒

足底消毒

 

【職員皆様が安心して働ける取組】※職員全員に配布行いました

〇消毒用アルコールの配布(本年4月より、500ccを3本無料配布)
〇布マスク、サージカルマスクの配布(本年4月より計150枚無料配布)
〇館内のレストラン、デイサービスフロア、認知症デイサービスフロア、事務所に業務用加湿器設置しフルタイム稼働中。常に湿度を50%前後になるようにしています。

昨年のインフルエンザ感染者はと一人も発生しませんでした。又、今年も現時点で感染者はおりません。

◎業務用加湿器の設置
事務所

事務所

デイサービス

デイサービス

認知症デイサービス

認知症デイサービス

ケアハウス

ケアハウス

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム

業務用加湿器操作方法

業務用加湿器操作方法

~職員の声~
デイサービス職員 Aさん
今までは、家庭用加湿器を複数設置して、1日2回加湿器に水の補充が大変でした。
また、バスタオル、フェイスタオルを20枚近く濡らしてデイルームを加湿する作業を毎日行っていました。業務用加湿器が設置したおかげで、その負担は解消し、さらには室内が加湿で暖かく、暖房が不要なくらい快適です。
ケアハウス職員 Bさん
冬は乾燥するので、室内の⾄る所に加湿器を設置して⽔を何度も交換したり、タオルを濡らしてそこら中に⼲していました。それでも、なかなか湿度が上がらなくて、その業務が増えてとても負担でした。業務⽤加湿器が設置されてから、何もしないのに肌にも喉にも潤いがあるし、何より室内が暖かく快適です。ご利用者様、ご⼊居者様も乾燥で咳をするような事も無くなりました。インフルエンザで悩まされる⼼配が格段に減り、安⼼して働けるようになりました。新型コロナウイルスの為、マスクが全然売ってないときも無料でマスクを配布頂きました。箱(50枚入り)で貰えた時はとても嬉しく、家族で使わせて頂きました。消毒⽤アルコールも配布して頂き、家でも職場でもコロナ感染しないようにとの気配りがとても有難かったです。⼊館時退館時に⾐類の消毒、靴底の消毒も徹底されているので、感染リスクがとても少ないので安⼼です。
特別養護老人ホーム勤務 Cさん
特養では昨年より業務用の加湿器を各ユニット内に設置した事で、一年を通して適切な湿度が保たれています。施設内にウイルスを持ち込まない為にも、出勤時は体温の測定・手指消毒・衣類、靴底の消毒を徹底しています。感染予防の為、6カ月以上も面会が出来ていない状態が続いておりましたが、12月からは「窓越し・タブレット使用しての面会」が始まり、ご入居者様・ご家族様の満面の笑顔を見ることができました。
マスク越しの仕事ではあっても、利用者様には笑顔と優しい心遣いをもって接していきたいと思います。
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