歌を歌っているときご利用様の表情は和み、曲の間には隣同士で微笑みながら親しく会話をされている姿をよく見かけます。

そこに音楽のもつ優れた魅力があると考えます。

ご利用者様が、あたかも思春期に遡ったかのような若々しい歌声を響かせるとき、私たちはそこに「清々しさ」を感じるとともに、人のもつ生命力の「強さ」を感じるのです。

私たちはそんなご利用者様に、「クイーンズビラ桶川合唱団」の結成を呼び掛け、いつの日かステージ上で精一杯歌う姿を夢見てきました✨

あれから1年半ほどが経った今月初旬、ご利用者様が嬉々として歌を楽しんでいる姿に共感したスタッフが、楽器を持ち寄りステージ上に配置したところ、ご利用者様も興味深くご覧になり、楽器について語り合っている光景が、あちらこちらで散見できました。

こうして、ご利用者様とスタッフは「音楽」を介して一体となり、今日も「素敵な仲間」として、かけがえのない音楽レクの時間を共有し、大切過ごしています。

合唱団の皆さんの今後のご活躍にご期待下さい♪                    

                                                               デイサービス